ヒプノセラピー

【ヒプノセラピーとは】

ヒプノセラピーとは、深いリラクゼーションから催眠状態へと導き、潜在意識と顕在意識が統合された状態で催眠の特性を利用して、深層にある問題の原因へとアクセスし、イメージや暗示を用いて開放していくセラピーです。


潜在意識は、健全で調和のとれた状態へ向かわせようとする働きがあります。その潜在意識の中に、問題の原因がわかり、その問題の解決策がわかる人智を超えた機能があるのです。


潜在意識はとっても優秀で、今一番必要な順番からみせてくれるあなたの理解者であり味方です。ヒプノセラピーの素晴らしさは、誰かに助言されるのではなく実際に自分で体験すること。その体験から今の生きづらさ、問題への癒しや気づきを得るセラピーです。

【年齢退行療法】(インナーチャイルド療法)

現在抱えている問題、心の痛みや苦しみ、抜け出せない行動パターン、心理的要因となっている過去の出来事へとたどっていき、問題の軽減、解消へと繋げる療法です。そのほとんどが幼少の頃の体験に起因しています。ずっと癒されないまま放置されてきた潜在意識下のインナーチャイルドに目を向け、耳を傾け、トラウマを癒していきます。

【前世療法】

なぜ、あなたは今この世に生まれてきたのか。

催眠の中でみる前世のイメージは、あなたが今生きづらさを感じている心のクセ、人間関係、行動パターン、身体の状態等、その原因となっていることとリンクし、同じようなテーマが隠されていたりします。その時一番必要な前世をみせてくれる潜在意識からのメッセージは、あなたの人生の課題を明確にし、これからをますます力強く歩んでゆく力になるセラピーです。

【悲嘆療法】(グリーフセラピー)

大切な人、家族、パートナー、親友、ペットなどを亡くされた方が受けるセラピーです。死そのものがどのような目的を果たしたのか。生前伝えられなかったことを伝え、又聞けなかった思いを聞き、メッセージを受け取ることで心の整理がつき、生き貫く力が蘇ってきます。このセラピーは、流産、死産、堕胎を経験した女性にとっても大きな救いとなります。

ヒプノセラピーでは、認知症や療養中でコミュニケーションが難しい方とも、対話やコミュニケーションをとることが出来ます。


【心身緩和セラピー】

病は気からという言葉通り、心身の病には心理的要素が働いています。過去のトラウマや感情が病気の直接的な原因となっていたり、抑圧されたサブパーソナリティーが対応処置や休息などを求めて病気にさせることもあります。退行療法、暗示・イメージ療法など組み合わせながら、潜在意識の中に潜んでいる要因を解放し、病気以前の自分以上に豊かさを手に入れていきます。


【ロマンスセラピー】

恋愛に対する観念、行動パターンを見直し、健全なパートナーシップを妨げている要因を開放しながら、自律した姿勢を育んでいきます。また大きな失恋による胸の痛みを緩和するために、潜在意識化で未完となっている相手とのコミュニケーションを図ったり、面と向かってなかなか話せない相手と本音の対話をすることで、心の整理をつけていきます。

【ヒプノ未妊セラピー】

子供が欲しいというカップルの思いに寄り添いながら、自然な妊娠を望む方も、医学的な治療を受けている方も、妊娠に至る可能性をヒプノセラピーによって最大限に引き出していきます。

※まだ妊娠していない状態という意味で、不妊ではなく「未妊」という表現をしています。


心と体と魂のホリスティックなアプローチが基本

一般的な不妊治療は、身体の機能に焦点を当て、表面化した身体機能の異常な部分に対処しようとするもの。

一方『ヒプノ未妊セラピー』は心と体に向き合うもので、身体に現れている異常の裏で、その不調和な状態を作り出している感情的・心理的な要因を探り、解放していきます。

※『ヒプノ未妊セラピー』は医療行為を否定していません。体外受精の人工的な懐妊手段を選ぶ場合も、このセラピーを併用することで妊娠成功率の上昇が見込まれます。


妊娠を妨げている主な原因—

「なかなか赤ちゃんができない」という不満は、心理的な焦りやプレッシャー、自己否定につながり、ますますストレスを大きくします。

『ヒプノ未妊セラピー』では、呼吸法、イメージ法を用いて、深いリラクセーションへと導き、疲れ果てた心と身体を楽にしていきます。

さらに催眠状態で、妊娠を妨げている思い込みや暗示、固定観念を、本当の望みとして、新たにポジティブな考えや観念に変えて、妊娠に向けて役立つ思考パターンを築いていくのです。

妊娠を妨げていた矛盾に気づき、表面の思いと本心を一致させていくこと、アンバランスな状態を整えることで、内なる自然治癒力が働き始めます。


私たちの内側にもともと備わっている、自らを救っていく愛の力が働くと、本来の健康的な状態に体は自然と戻ろうとします。そのスイッチを押すのが、ヒプノセラピーの役割と言えます。

【催眠について】

私たちは一日に平均十数回、自然に催眠状態に入っています。考え事をしながら車の運転をしている時、本を読みながらその世界を思い描いている時、映画やテレビを見ながら登場人物に感情移入している時、熱中してスポーツをしている時など。催眠と聞くと、まるで操り人形のように相手の思うままにコントロールされてしまう、といった誤ったイメージを持たれる方が少なくありませんが、このように決して特別な状態ではないのです。催眠状態でもしっかりと意識はありますから、自分で自分をコントロールし、不具合な時はそれを拒否することができます。


催眠は1955年に英国医師会(British Medical Association)が有効な治療法として認めています。米国医師会(American Medical Association)と米国心理学会(American Psychological Association)も1958年に催眠を有効な治療法として認めています。米国歯科医師会もまた催眠を有効な治療法として認めています。


【ヒプノセラピーセッションの流れ】約3時間

ヒヤリング1時間

セッション1時間30分

セッションの振り返り30分


ヒヤリングの際に解決したいお悩みや問題をお聞きし、セラピーの目標を決めた後セッションに入ります。


【料金】

33,000円 税込/ 1セッション約3時間


日程確定後1週間以内にお振込みください

セッションまで1週間を切っている場合は、セッション前日までに御入金ください


【会場】

新潟県長岡市

北嶋茶子宅プライベートサロン

長岡ICより車で15分

お申し込み後にご案内いたします


【日程】

セッションは平日限定

10:45~13:45

ご希望日を第3希望までご記入ください

上記時間外をご希望の方は遠慮なくご相談ください


【留意事項】

・女性限定

・妊娠中の方はメッセージ欄にご記入ください。主にカウンセリングやリラクゼーションを目的としたセラピーとなります


【注意事項】

ヒプノセラピーは通常の医療に代わるものではなく、痛みや病気の診断や治療を行うことではありません。精神科や診療内科にかかっておられる方、現在お薬を服用中の方は、主治医の許可がない限りは施療をお受けできません。もしくは通院されていなくとも、こちらがお受けすべきでないと判断した場合も同様です。