プロフィール

モノにも過去にも片をつけ、今日がときめくお手伝い

ときめき片づけコンサルタント 北嶋茶子(きたじまちゃこ)です。


私の仕事は、ご自宅へお伺いしてのマンツーマンでの片づけレッスン。

セミナーでは我が家の収納写真もご覧いただいています。


「片づけが進まない」「片づけ方が分からない」と勇気を出してお申し込みくださる方のもとへ、新潟から全国どこへでも出張。


雑貨や和菓子店でのストック整理、商品ディスプレイの経験も活かし、キッチンや洋服、子どもの絵本におもちゃ、へその緒などの思い出の品まで、一生リバウンドしないお片づけをお伝えしています。



■見た目スッキリ。見て見ぬふりの押し入れと思い出のお片づけ


私が無性にお片づけをしたくなったのは、長岡初のときめき片づけコンサルタントを目指す前のこと。

再婚した主人との間に不妊治療で授かった赤ちゃんを流産したんです。


もう赤ちゃんを授かることができない…「苦しい気持ちも片づけたら整うのかな…」思い出して手に取った本が、こんまりさんこと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』でした。


本との出会いはさかのぼること4年前。

すぐに片づけて見た目はスッキリ整った我が家でしたが、写真や手紙は捨てられないまま新居に引っ越し、思い出は押し入れの中へ。

「時間がない」「今は無理」見て見ぬふりでした。

「前に進みたい…!」段ボールを開け、リビングで1つひとつ箱から取り出しました。



■片づけでよみがえった今あるものへの感謝と夢


片づけ終えるまでの3ヶ月。

よみがえるのは一人で向き合うには辛い思い出でした。


前の夫との離婚・主人との再婚に反対だった父。

母子家庭で仕事に追われ、息子に寂しい思いをさせたこと。


不妊治療で実家の和菓子店の仕事を手伝いきれず、父や母、兄夫婦…たくさんの人に迷惑をかけたこと。自分の幸せしか見ていない自分を責めながら生きてきたこと…。


でも、片づけが進むにつれて思い出したのは、今あるものへの感謝でした。

私と息子を10年待ってくれた主人。

一緒にいられる奇跡。

私が幸せでいることで家族も幸せだと気づきました。


15の誕生日プレゼントに両親からもらった金貨は、片づけコンサルタントになる夢を後押ししてくれるチカラに変わりました。



■モノも過去も片づけて、ときめく今日を生きてほしい


お片づけは、ただ捨てる作業ではなく、自分と対話すること。

時間がかかるし体力も必要。


それでも繰り返し、繰り返し、手に取って選ぶうちに、自分のときめくモノ、本当に大切なものがいつもスッと分かるようになる。今やりたいことが見つかります。


モノにも過去に片をつけて、ときめく今を生きることに寄り添いたい。

片づけを通して、たくさんの方が幸せになってほしい。


あなたの今日があたたかな穏やかな優しい時間でありますように。それが私の祈りです。